JAL普通カード

誰にとっても使い勝手がよく、これ1枚あれば買い物も旅行も楽しめる。それが、「JAL・Visaカード」「JAL・MasterCard」「JAL・JCBカード」の3種類です。

買い物のたびにショッピングマイルが貯まり、飛行機に乗るたびにボーナスマイルが貯まります。そのうえ、かざすだけで搭乗や買い物ができる「JAL ICサービス」も付帯しています。
また、各種電子マネーとの提携により、利用機会が増えるとともに、マイルもグッと貯めやすくなりました。

ジャスコ・サティをはじめとするイオングループの各店舗のほか、ファミリーマート、ミニストップ、マクドナルド、吉野家など全国56,000店舗で利用できる「WAON」の場合、Visa と MasterCardブランドのJALカードからクレジットチャージができますので、「JMB WAON」カードとの2枚セットで登録すれば、買い物とチャージの両方でマイルが貯まりお得です。

また、おサイフケータイの「Visa Touch」がVisaブランドのJALカードで、「QUICPay」がJCBブランドのJALカードでそれぞれ利用できますので、コンビニでの小額のお買い物でもマイル積算ができ便利です。

交通系電子マネーでは、首都圏の電車とバスでご利用になれるICカード乗車券「PASMO」にも対応したJALカード TOP&ClubQJALカード OPクレジット、首都圏のSuicaエリアをもちろん、JR西日本のICOCA・JR東海のTOICA・JR北海道のKitacaの各エリアでも使えるJALカード Suicaがあります。

そのほか、最高1000万円の海外旅行保険・国内旅行傷害保険も自動付帯していますので、万が一のときにも安心です。

さらに、全カード共通の特徴として、機内販売や空港内店舗「BLUE SKY」と「コーラルウェイ」でのお買い物が10%引き、成田空港免税店でのお買い物が5%引き(CLUB-Aとゴールドは10%引き)になるというお得なサービスもあります。
旅行や出張で、ご家族・友人・同僚にお土産を頼まれる機会が多い方には、これだけで随分と節約ができる嬉しい特典です。

>> JAL普通カードの詳細&申込み(公式サイト)

ワンランク上の機能・サービスを備えた「CLUB-Aカード」

年に一度でも飛行機に乗るなら、CLUB-Aカードがオススメです。年会費はやや高くなりますが、入会搭乗ボーナスが5000マイル、毎年初回搭乗ボーナスが2000マイルもらえ、フライトごとに区間マイルの25%ボーナスマイルが加算されます。

海外旅行を1回すると、1人あたり20万円前後の費用がかかるといわれていますが、例えばJAL便で20万円のハワイツアーに出かけた場合、このCLUB-Aカードで支払うとすると、入会搭乗ボーナスの5,000マイルと合わせて、最大で1万6578マイル(※)が積算されることになります。

これは、1万5000マイル必要な日本~ソウルの報復航空券に交換してもおつりがくるほどのマイルが獲得できるという計算になります。(※…ツアープレミアムとショッピングマイル・プレミアムを別途加入した場合)

また、海外旅行保険・国内旅行傷害保険も最大5000万円と普通カードに比べて充実しているうえ、海外旅行時の携行品損害保険や日本語による無料救急サービスも提供されています。

>> CLUB-Aカードの詳細&申込み(公式サイト)

たくさん乗る人には「CLUB-A ゴールドカード」

出張などで飛行機に搭乗する回数が多い方、クレジット利用額が多い方には「CLUB-A ゴールドカード」がオススメです。

フライトボーナスマイルは「CLUB-A」と同じですが、国内主要空港のラウンジが使用できたり、海外旅行における家族特約の保険がカバーされているのが大きな特徴です。

デパートやレストラン、ホテルなどの特約店での獲得マイルが倍になる「ショッピングマイル・プレミアム」も加入済みですので、一番マイルが貯まりやすいカードとなっています。

一般的なクレジットカードの年平均利用金額が20~30万円と言われているなか、航空系カードの年平均利用金額は90~100万円となっており、それだけメインカードとして利用している方が多いということになります。利用機会が多いならば、ゴールドカードでグレードの高いサービスを受けるのも選択肢の一つとなります。

年会費が少々高いものの、出張や旅行で空港を利用する機会の多い方には、国内主要空港のラウンジ使用や保険の充実は大きなメリットとなります。

>> CLUB-Aゴールドカードの詳細&申込み(公式サイト)

マイレージバンク機能にダイナースのクレジット機能が付いた「JALダイナーズカード」

さらにエグゼクティブな人には、「JALダイナーズカード」が用意されています。

こちらは、国内・海外の専用ラウンジが利用できるうえ、海外旅行保険・国内旅行傷害保険は最高1億円となっています。「ショッピングマイル・プレミアム」の年会費も無料になっています。

ただし、国内でダイナースクラブのクレジット決済を取り扱っているのは、中高級のホテル・レストランなどに限られており、使い勝手がイマイチなのが残念です。

>> JALダイナースカードの詳細&申込み(公式サイト)