韓国第ニの都市と日本を結ぶLCC・エア釜山の路線、航空券情報

韓国第二の都市と日本を結ぶ

韓国第二の都市である釜山広域市を拠点に、アシアナ航空の子会社として2007年に設立されたLCC(格安航空会社)です。2010年に入って成田、関西、福岡と立て続け日本への乗り入れを進めている注目のエアラインです。成田~釜山は毎日1便(週7便)で、関西と福岡線は毎日2便(週14便)となっており、いずれも午前と午後発(夜発)があり、旅行、ビジネスの搭乗者のニーズに合わせやすいのがセールスポイントです。

福岡便は観光客、関空便はビジネス利用などリピーター主体と性格が分かれています。両便の搭乗率は70%を越える善戦を見せており、今後も日本の主要都市や観光地を就航対象に検討しているとのこと。

航空運賃は大手水準の85%が基本となっていますが、予約するタイミングによっては大手の半額になることも少なくありません。座席はエコノミークラスのみですが、ジュースやビールなどの飲料や新聞の無料サービス、関空と成田便では機内食も提供しています。そのほか免税品の販売もあるなど、サービスは大手に引けを取らないものとなっています。

機材は全て親会社のアシアナで使用していたボーイングB737の中古です。整備や運航乗務員の一部はアシアナからの出向、また定期便のほとんどがアシアナとの共同運航便となっており、その良好なパートナー関係が同社を支えています。

飛行時間が短く、かつLCCでありながらエア釜山では成田~釜山、関西~釜山線で機内食(カレー、寿司など)と各種飲み物が無料で提供されています。このほか免税品の販売や日本・韓国の新聞サービスなども行っています。

公式HP エア釜山
ベース 金海国際空港
日本発着路線 成田発/釜山(チャーター便)
関空発/釜山
福岡発/釜山
事前(予約)座席指定 エコノミークラス
機内クラス構成 エコノミークラス
航空券の予約 公式サイト経由